デリヘル遊びにおけるコンドームの重要性を今一度理解しよう!

コンセプト店も充実し割引の選択肢が多いのは嬉しいですが、それなりの自己防衛をしないとばっちり性病をもらってしまう可能性はかなり高いはず。

複数の性病を一度でもらってしまったり、いきなり梅毒やHIVなどに感染するリスクすらあるわけですから、お店のカラーやランクを問わずプレイの際はコンドーム装着が求められます。

本番挿入がないのにわざわざコンドームを付ける必要性とは?と都合のいい自問自答をしてしまいますが、薄いゴム越しのプレイが性病ブロックの防波堤になることは確かです。

もちろんゴムをしていても、激しいディープキスやクンニを通した粘膜接触があれば性病感染の可能性が残ってしまいますが……。

当然ですがデリヘルサイドもコンドーム着用を推奨しており、女の子にもその重要性は研修を通して伝えているはず。しかし、業界の悪習といいますか集客&指名確保のために、コンドーム非着のフェラや素股が横行しているのは紛れもない事実であります。

ゴム着用のデリヘル客は歓迎される

コンドームを使えるお客なんて、なかなかデリヘルではレアですよね。お客目線から見ても希少!

しかし、考えてみれば女の子もローションと一緒にコンドームを商売道具として持参しているわけですし、ヘルスプレイを提供してくれる彼女たちが一番コンドームの重要性を把握しているはず。

それではここでコンドーム非着が当たり前のデリヘルにおいて、コンドームを正しく利用できるお客がどう思われているのかを考察していきましょう。

  1. ゴム着でも気持ちよくさせようとプレイにも力を入れてくれる
  2. 普段から危機管理ができている良客と認定される
  3. 女の子目線のプレイができていると喜ばれる
  4. 「今時珍しい」と感心される

このようにコンドームを自ら着用できる(真性包茎などで女性からゴム着用を促されるのではなく)男性は、かなり女の子からも好評のようです。

デリヘル嬢も誰がどんな性病を持っているかは予測できませんからね。率先してコンドームを付けてくれるお客にはかなりの信頼感を寄せてくれる模様。

もちろん女の子の中には少し別視点で捉える子もいて、わざわざゴムを使うなんてヤバい病気を持っているお客なのかもしれないと判断されることも少なからずあるようです。

しかし、コンドーム着用をすることでクソ客認定されることはほぼほぼ皆無なので、ゴム派の慎重なお客にとっては朗報ですよね!

まあ、普通に考えて風俗店でコンドームを利用するのはマナーですので……。

コンドーム持参のデリヘル客に寄せられる否定的意見とは?

コンドーム着用していれば、わけのわからない男のペニスをしゃぶっても背徳感が薄れるし、精子を出された時のイガイガを感じずに済むわけです。

男性視点でも性病リスクを減らして思う存分ヘルスプレイを楽しめるのですから、双方にとってウインウインといいますか、損することはないはず。

しかし、マイコンドームを持参するお客については、デリヘル女性からしばし疑いの目で見られることが多いようです。

お店支給のコンドームではなく持参したゴムを使う理由はサイズや着用感などを重視するためですが、誤解されてしまい逆に男性客がサプライズを覚えることも……。その一例をここで紹介していきましょう。

  1. ちゃっかりマイコンドームを持ち込む客は、計画的な基盤狙いと勘繰られる
  2. 普段からヤリまくってるヤリチンかしらと判断
  3. 病気を持っているヤバい嬢と思われてる?と誤解される

慣れ親しんだコンドームを使うことは全く問題ないのですが、女性によっては予想外の反応をする子もいるということです。

確かに基盤、円盤を狙う男性客はいるかもしれませんし、中にはコンドームに細工をしているのではと疑心暗鬼になる女性がいても不思議ではありませんが……。

どちらにせよデリヘルでコンドームを使えるお客が少ないことが背景にあるだけなので、マイコンドーム派でもぶれずにゴム着プレイを楽しんでほしいものです。

なお、どうしても不信感を払しょくしたい場合は未開封の箱からゴムを取り出せば、細工云々の疑惑は晴れるということを最後に付け加えておきましょう。

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